2011/07/27

劣化したラバーコーティングを剝す

【劣化したラバー塗装を剝す】
カメラやマウスなどのPC機器など、いろいろな物の表面塗装に使われている
ラバーコーティングは最初は見た目も触った感じも良いのですが、しばらく
すると必ず塗装がべとべとに劣化してきます。そうなると、もう捨てるか塗
装を完全に剝して再塗装するしかありませんが、ラバーコーティングの色と
下地が同じなら剝すだけで、さほど違和感なく使えます。
というわけで経皮鎮痛消炎剤のアンメルツ、又はサロンパスの登場です(笑)
液体を布又はティッシュに染み込ませ表面を拭くだけできれいに取れていき
ます。お試しあれ。
アンメルツは油性のマジックインキの消去にも使えます。

2011/07/26

散歩写真 7月

シオカラトンボが何故か沢山いました。 普段あまり見ないのに何でか?

<シオカラとんぼ>


<なにかのヒナ>


<おもいっきりビビット>

2011/07/07

OPTIO WG-1 レヴュー

【OPTIO WG-1】
暫く使ってみての感想です。 手に持った時の感じは表面がラバーで覆われ
て程よい凸凹があるためか、ホールド感が良く、誤って落としてしまうことも少
ないかなと思います。それと使いやすさですが旧モデルとの操作性の差はな
く操作マニュアルがなくても問題なく使えます。違うところと言えば46mmのフ
ィルターが使えるところで、これはポイント高いんじゃないでしょうか。

上の写真は、手元にあったPLフィルターとSKYLIGHT(保護)フィルターを
付けたところです。

(※PLフィルターは寿命がありますから、使用する時以外は、光が当たらな
いように黒いケースに入れて保管しておくのが良いと思います。
SKYLIGHT(保護)フィルターはこの機種には無用の長物です。)


メニューからいろいろなモードが選べますが、私のお気に入りは「デジタ
ル顕微鏡モード」です。このモードではズームが使えるうえに、マクロ照
明用LEDが点くのでかなりの拡大率で細部まで明るく撮れます。花や昆
虫とか色々な身の回りの物を撮ってみると、その物の地の模様が拡大さ
れて、今までとは全く違う視点で見ることができます。他の機種にはない
機能で、これについては満足しています。
(下は和紙を拡大)

少し気になるのは、フレアが発生しやすい感じがしました。 これは、レンズ
前面に防水の為の1枚余計についているガラスが影響しているのではない
でしょうか。ちょっとした光の加減で画面が白っぽくなる時があります。
“手かざし”をすることで多少は良くなりますが。

期待はずれだったのが動画です。他のカメラと比較して映像の質はあまり
良くありません。大きな画面で見ると細部がつぶれているような感じで色
の出も鮮やかとはいきません。ライバルのOlympus TG-810などはもとよ
り、最近の台湾や中国製のHDカメラにも完全に負けてます。川や海での
遊びを綺麗な動画で残したいという人にはガッカリの性能です。音は比
較的良いので少し残念です・・・。


ただ、全体的に見れば、手軽にポケットやバッグに入れて、雨や衝撃、外
気温を気にすることなく写真や動画がそれなりに撮れるという良いカメラ
だと思います。あくまでも「それなりに撮れる」ですが。
このカメラは防水に特化したモデルですから、他の性能にいろいろ期待
するのは酷かも知れません(笑)

HDR(ハイダイナミックレンジ)デジカメとソフト

HDR(ハイダイナミックレンジ)デジカメとソフト
「HDR・HDRアート」
最近のCASIOのカメラで、カメラ内部でHDR処理をしてくれるモデルが発売
されていますが、やっぱり写真を弄るのはPCを使用するのが基本じゃない
でしょうか。というわけでHDRソフトの紹介です。
お勧めは

【Photomatix Pro】体験版もあります。(写真にロゴの文字が入ります)

三脚を使用して撮影するのが基本ですが、Photomatix Pro は、自動で写
真の位置ズレを修整してくれる機能が付いているので、手持ち撮影の写真
でも何とか使うことができます。
下の写真は、Photomatix Proを使用して処理したものですが、露出補正を
-1.5、 0、 +1.5、で撮った3枚の写真を使っています。



わかりやすいように、かなり強め(アート)の処理にしました。

もうすぐお盆ということでお墓とお寺ですwww。