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2012/05/21

金環食撮影結果

昨日の夜は雨が降りそうだったので金環食は無理だろうなと思っていましたが朝起きてみると何とか見れそうな空模様で、6時ごろからコンデジと一眼を用意し曇らないように祈りつつ撮りました。
金環食のリングができたすぐあとから雲が厚くなり見えなくなってしまいタイミング的には良かったと思います。最後のリングが撮れないとガッカリですから。

全て手持ち撮影なので太陽があっち行ったりこっち行ったり。

 <下の写真はコンデジでの写真です。小さくてもやもやしています。>

2012/05/19

金環食撮影  一眼の場合 (安上がりテスト2)

金環食撮影2  一眼で挑戦。
500mmのミラーレンズx2倍テレコンで1000mmで何とか大きく撮影できないかテストして見ました。
【テスト1】
まずは雑誌の付録に付いてきた日食フィルムを丸く切り抜きミラーレンズの底のフィルター取付け部分(接眼レンズ側)に付けて撮って見ました。な、なんと一瞬で穴が開きました。
絶対に真似しないでください(そんな人がいるか!)。マジで失明しますヨ。太陽にレンズを向けて一瞬太陽が写ったと思った次の瞬間に真っ白になり、暫く目がチカチカして元に戻りません(笑ってられない)これはダメです。危険すぎます。ミラーで光を集めている構造で「当たり前だろ!」と言われればそうなんですが。

【テスト2】
今度はミラーレンズの前の部分に「フロッピーディスクの黒いシート」を2枚重ねで貼り付けて撮影してみました。まさにドンピシャでした。レンズの径とフロッピーの径が一緒で尚且つ中心部分の穴までちょうどいい感じです。1枚だと蛍光灯が少し透けて見えるので2枚、もしくは3枚が良いと思います。
















下の写真がその写真です。
赤くなっているのは可視光と透過率の関係と思っていますが、この辺は専用フィルターに適わない部分です。後でPCで作業が必要になります。でも真っ赤な太陽も悪くないです。うん。

※ フロッピー3枚だと写りませんでした。(手持ち可能なシャッタースピード)
フロッピー2枚、 
TAMRON SP  レフレックス 500mm  F/8
露出時間 = 1/800 sec
ISO  = 400

※医学的なことは分かりませんがフロッピーを使用した太陽観測は目に良くないことは確かだと思います。“私もやって見よう”と言う方は全て自己責任にてお願いします。


2012/05/11

コンデジと “おまけ日食フィルム” を使って金環日食は撮影できるか? (日食の撮影の練習1)

雑誌の付録についてきた日食観賞用の簡易メガネのフィルムと500円で購入した太陽グラスをコンデジのレンズに貼り付けて太陽を撮ってみました。太陽の光はかなり強く、ある程度のシャッタースピードで撮れるので、ぎりぎり手持ちでも撮影できます。カメラのタイプは直接太陽を見なくても良いバリアングル液晶搭載のデジカメのほうが絶対撮影しやすくお勧めです。
光学ズーム7倍、シャッター優先(F4)でシャッタースピードをなるべく速く設定して写りを確認しながら遅くしていきました。
1/125sec ~ 1/40sec  プログラムオート(1/8sec)です。
シャッタースピードが早くなるほど白くなり、遅くなるほど赤く “にじみ”が出
てきます。金環日食の場合かなりの部分が欠け、暗くることを考えると
1/10secぐらいが良いのか?となるとやっぱり三脚が必要かな。

理想を言えばND10000の専用フィルターなのですが、それだけで1万円しますから 、なるべく安くってことで・・・・。

 【500円の太陽メガネ(ガラス製)とコンデジの組み合わせの場合】
これはちょっと小さすぎましたが他の写真はボケ写真(悲)でした。何故かこのグラスは青っぽくなります。日食撮影には適さないかも。


 【雑誌の付録についてきた日食観賞用の簡易メガネのフィルムの場合】
 両面テープで貼り付けています。
 
1/125sec
1/60sec
1/40sec
1/8sec(プログラムオート)
フォーカスはマニュアルで無限遠に設定、シャッター優先、全て手持ち撮影です。
太陽の輪郭がはっきりしていませんが、日食フィルムを直接覗いた時もこんな感じでしたから日食フィルムの質の問題と手持ちによる“ブレ”だと思います。できれば三脚+日食撮影用のフィルター+高倍率のレンズ+一眼レフカメラの選択が良いでしょう。
ですが、コンデジ+おまけ日食フィルムでも何とか撮れそうな気がします。できれば、ズーム倍率の高いもので尚且つバリアングル液晶画面のカメラがベストか。